注射・点滴
注射・点滴

ビタミンCにはコラーゲン合成、抗ウイルス作用、免疫増殖作用をはじめとして多くの働きがありますが、静脈注射は経口摂取を上回る効果を得ることが期待されています。2005年に米国のNIH(国立衛生研究所)が抗がん作用についての論文発表をしてから、米国内はもとより全世界で急速な普及を見せ、日本国内でも近年、癌の治療や予防または、美容美白効果が注目されるようになりました。
| 所要時間 | 治療間隔 |
|---|---|
| 60~90分 | 2週間 |
美白、シミの予防、コラーゲン生成促進、抗酸化作用、免疫機能の維持
G6PD欠損症、高度の心不全、腎不全、胸水および腹水が大量にある場合
初回の点滴前に、G6PD欠損症の有無を調べる血液検査が必要です。検査結果は数日で判明します。
点滴速度が速いと血管痛や刺入部に痛みを感じる場合がありますが、速度を調整することで軽減します。ビタミンCには利尿作用がありますので、点滴中はこまめに水分を補給してください。喫煙はビタミンCの血中濃度を低下させるため、禁煙を推奨します。
点滴時の痛み、口渇感、低血糖症状、アレルギー反応
使用医薬品: Ascor(アスコルビン酸注射液、McGuff社製)
本治療に使用する医薬品は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医薬品です。
本製剤は、医師が米国McGuff社より個人輸入しております。 個人輸入については、厚生労働省のウェブサイトに詳細が掲載されています。 (参考)https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/
国内においても、ビタミンC製剤として承認されている医薬品があります。ただし、本治療で使用する高濃度(25g以上)での投与が可能な製剤は、国内では承認されておりません。
米国では、McGuff社のAscorはFDA(米国食品医薬品局)に医薬品として登録されています。 本治療で使用する用法・用量においては、これまで重篤な副作用の報告はございません。
本治療は公的医療保険が適用されない自由診療です。なお、医薬品副作用被害救済制度の対象にはなりません。
母体と胎児をつなぐ胎盤には、核酸・アミノ酸・ビタミンなど豊富な栄養があります。この胎盤からつくられた薬剤がプラセンタです。プラセンタは以前から肝機能障害や更年期障害の治療薬として国内で使われてきました。代々木上原皮膚科クリニックでは、人由来のプラセンタ(メルスモン又はラエンネック)を腕またはお尻に皮下注射することで、お肌の乾燥や肌荒れ、肩こり、冷え性、更年期障害の改善など多くの効果が報告されています。週に1回~2回の定期的な注入をおすすめしています。
| 所要時間 | 治療間隔 |
|---|---|
| 5分 | 週1~2回 |
皮膚の乾燥、肌荒れ、シミ、シワ、肩こり、関節痛、冷え性、慢性的な疲れ、更年期障害、肝機能障害など
腕またはお尻
メルスモンまたはラエンネック
症状に応じて1アンプル~5アンプル
肝機能障害や更年期障害では保険適応になる場合がありますので医師にご相談ください。
ビタミンB1誘導体を主成分とした注射です。疲労回復、栄養補給を目的としています。注射中に特有の匂いを感じることから「にんにく注射」と呼ばれていますが、実際ににんにくが含まれているわけではなく、息や体からにんにくの匂いがすることはありません。お急ぎの方や、休息・睡眠が十分にとれていない方、疲れやすい方、体力不足を感じる方に適した治療です。
| 所要時間 | 治療間隔 |
|---|---|
| 5分 | 週1~2回 |
上肢静脈への静脈注射
アリナミンF注射液(フルスルチアミン塩酸塩、武田薬品工業株式会社、国内承認医薬品)
過敏症、悪心、嘔吐、頭痛
本治療は公的医療保険が適用されない自由診療です。
にんにくクイック注射の成分に加え、抗炎症作用を持つグリチルリチン酸を配合した注射です。にんにくクイック注射の3倍量のビタミンB1誘導体に、代謝促進・抗酸化作用のある成分を追加しています。疲労回復に加えて、体の重だるさの解消や肝機能のサポートを目的としています。。
| 所要時間 | 治療間隔 |
|---|---|
| 5分 | 週1回 |
上肢静脈への静脈注射
アリナミンF注射液(フルスルチアミン塩酸塩、武田薬品工業株式会社)、グリチルリチン酸製剤(いずれも国内承認医薬品)
過敏症、悪心、嘔吐、食欲不振
本治療は公的医療保険が適用されない自由診療です。
ビタミンC、ビタミンB群を配合した注射です。健康維持、栄養補給を目的としています。ビタミンCには抗酸化作用やコラーゲン生成促進作用があり、ビタミンB群には代謝促進作用があります。健康な肌や艶やかな髪の維持をサポートする治療です。
| 所要時間 | 治療間隔 |
|---|---|
| 5分 | 週1~2回 |
上肢静脈への静脈注射
ビタミンC注射液、ビタミンB群注射液(いずれも国内承認医薬品)
過敏症、悪心、嘔吐、頭痛
本治療は公的医療保険が適用されない自由診療です。
クイックビタミン注射の2倍量のビタミンC・ビタミンB群に、Lシステインを配合した注射です。Lシステインはメラニン色素の生成を抑制する働きがあり、美白効果を強化しています。肌の透明感やトーンアップを目指す方に適した治療です。
| 所要時間 | 治療間隔 |
|---|---|
| 5分 | 週1~2回 |
上肢静脈への静脈注射
ビタミンC注射液、ビタミンB群注射液、Lシステイン注射液(いずれも国内承認医薬品)
過敏症、悪心、嘔吐、頭痛、注射部位の発疹
本治療は公的医療保険が適用されない自由診療です。
クイックビタミン注射の3倍量のビタミンC・ビタミンB群に、Lシステインを配合した点滴です。注射よりも多くの成分をゆっくりと投与することで、抗酸化力とメラニン排出力を高めています。より高い美白効果や疲労回復効果を求める方に適した治療です。
| 所要時間 | 治療間隔 |
|---|---|
| 20~30分 | 週1~2回 |
上肢静脈への静脈点滴
ビタミンC注射液、ビタミンB群注射液、Lシステイン注射液(いずれも国内承認医薬品)
過敏症、悪心、嘔吐、頭痛、注射部位の発疹
本治療は公的医療保険が適用されない自由診療です。
グルタチオンとビタミンB群を配合した注射です。グルタチオンは強力な抗酸化作用を持ち、解毒作用や肝機能の改善に働きます。新陳代謝の促進と肝機能のサポートを目的とした治療です。
| 所要時間 | 治療間隔 |
|---|---|
| 30~40分 | 週1回 |
上肢静脈への静脈注射
グルタチオン注射液、ビタミンB群注射液(いずれも国内承認医薬品)
過敏症、悪心、嘔吐、下痢、発疹、食欲不振
本治療は公的医療保険が適用されない自由診療です。
スーパーカクテル注射よりも多量のグルタチオンに、ビタミンB群、グリチルリチン酸を配合した点滴です。肝機能向上成分を増量し、電解質バランスの改善も図ります。より高い解毒作用と疲労回復効果を求める方に適した治療です。
| 所要時間 | 治療間隔 |
|---|---|
| 20~30分 | 週1~2回 |
上肢静脈への静脈点滴
グルタチオン注射液、ビタミンB群注射液、グリチルリチン酸製剤(いずれも国内承認医薬品)
過敏症、悪心、嘔吐、下痢、発疹、食欲不振
本治療は公的医療保険が適用されない自由診療です。
グルタチオン、ビタミンB群、グリチルリチン酸に、電解質(カリウム)を配合したスペシャル処方の点滴です。解毒・新陳代謝促進成分と強い抗酸化ビタミンを組み合わせることで、総合的なアンチエイジング効果を目指します。
| 所要時間 | 治療間隔 |
|---|---|
| 30~40分 | 週1回 |
上肢静脈への静脈点滴
グルタチオン注射液、ビタミンB群注射液、グリチルリチン酸製剤、カリウム製剤(いずれも国内承認医薬品)
過敏症、悪心、嘔吐、下痢、発疹、食欲不振
本治療は公的医療保険が適用されない自由診療です。
グルタチオンを高濃度(1200mg)で配合した点滴です。グルタチオンの強力な抗酸化作用とメラニン生成抑制作用により、美白効果と肝斑のケアを目的としています。新陳代謝を促進し、肌の透明感を高める治療です。
| 所要時間 | 治療間隔 |
|---|---|
| 30~40分 | 週1回 |
上肢静脈への静脈点滴
グルタチオン注射液(国内承認医薬品)
過敏症、悪心、嘔吐、下痢、発疹、食欲不振
本治療は公的医療保険が適用されない自由診療です。
本ページに記載されている治療は、公的医療保険が適用されない自由診療です(一部の治療を除く)。
各治療の費用については、費用ページをご覧ください。
各治療により異なります。詳細は各治療の説明をご参照ください。
各治療により異なります。詳細は各治療の説明をご参照ください。治療前に医師より十分な説明を行い、ご理解いただいた上で治療を行います。